私の最新のカードローン体験談

多くの金融機関から借り入れを経験

小銭

私は50代の男性サラリーマンですが、勤務先の会社が吹けば飛ぶような零細企業ですので、昔からずっと貧乏生活を送っています。
そのせいもあって、今まで数限りなく金融機関から借り入れを経験してきました。お馴染みの大手都市銀行や地元の信用金庫、それにサラリーマン金融や消費者金融など、お金を貸してくれるところならどこの金融機関からでも借り続けています。
もちろん今も借り入れ中であり、返済も続いています。とにかく若い頃からずっと借り入れをし続けているので、ここ30年以上というもの、借金が途切れたことがありません。
こんな私の借金人生ですから、キャッシング・サービスやカードローン商品などの個々の利用体験談などは、数が多過ぎていちいち覚えていないほどです。

インターネットバンクのローン商品

そんな中、3年ほど前に生まれて初めて利用したインターネット・バンクのローン商品は、私の数ある借金体験の中でも特に強く印象に残っているものの一つです。
まず、ネットバンクは普通預金に口座開設するだけでも意外に大変でした。確かに私のような中高年は、パソコン操作もインターネット環境もウェブ手続きも苦手です。しかし、大変だったのはそれだけではありませんでした。一番困ったことは、本人限定の特別な郵便物の受け取りが必要だったことです。
その郵便物は書留の一種なのですが、自宅で自分で受け取って印鑑を押さなければならないものだったのです。しかし私は慢性的に会社の仕事が忙しいので、郵便配達の都合に合わせて自宅で待機していることなど、そう簡単にはできなかったのでした。
おかげで口座開設だけでも、何と3週間以上もかかってしまいました。それはもう本当に予想外の出来事でした。

大きな満足感を感じるネットバンクのローン

しかしネットバンクのローンは、それだけの苦労をしてでも手に入れて正解でした。何しろ金利が大手都市銀行よりも低くて有利でしたし、一連の申し込み手続きも実に簡単でした。
しかも非常にスピーディーに借り入れができたのです。それに融資枠も50万円与えてもらいましたので、金額的にも十分に満足できました。
もしもこれから銀行から借り入れしようと考えている人がいたら、私はインターネット・バンクのカードローンをお勧めします。口座開設は簡単ではないですが、その代わり、ローン商品それ自体には大きな満足感を感じるはずです。
私が今まで利用してきたカードローン商品の中でも、ネットバンクのものは間違いなく最高レベルの品質です。もっと早くから、若い頃から利用したかったと心底思ったほどです。